格安スマホの端末の正しい選び方 - 格安スマホの特徴を把握しておこう
  • 格安スマホの端末の正しい選び方

    格安スマホで重視するべきなのは処理能力やカメラとディスプレイの性能についてです。

    非常に安い端末が多いですが安く製造するために処理能力が劣っていたりカメラが搭載されていない機種もあり注意が必要です。



    処理能力で重要になるのがCPUやメモリやROMで、コア数が多くクロック周波数が高いCPUや容量が2GB以上のメモリは高性能で様々なアプリや動画の視聴に耐えられます。



    ROMは写真や動画やアプリなどを保存するための保存領域で、容量が多いほど沢山のデータを保存できますが、格安スマホの場合には8GBや16GBなどの容量の少ないROMが使われている場合もあります。


    保存する写真や動画の数やアプリによっても必要なROM容量は異なりますが、外付けのSDカードで増設もできるので格安スマホではあまり気にする必要はありません。

    格安スマホで注意するべきなのがカメラとディスプレイで、格安なためのカメラを搭載していなかったりディスプレイの解像度が荒いものを採用している機種もあります。



    カメラについては風景などの綺麗な写真を撮影したり頻繁にカメラを使用する場合には画素数は800万画素以上の機種が望ましく、自撮りなどをする場合には内側についているインカメラの画素数も200万画素以上が望ましいです。
    ディスプレイの性能は画面の見やすさと関係していて解像度の低いディスプレイが搭載された端末では動画や写真も綺麗に見ることができないため、最低でもHD解像度のディスプレイが搭載されている機種を選ぶ必要があります。