• 通話し安くなった格安スマホの注意点

    格安スマホが提供され始めたばかりの場合は通話する度に30秒あたり20円の通話料金が発生していたことが多いので通話する機会が多い方には適していませんでした。



    しかし近頃は大手キャリアと同様に定額通話料金のプランを提供するMVNOも増えてきていて通話をすることが多い人でも格安スマホを選ぶ人が多くなってきています。
    今利用している大手キャリアから提供されたスマートフォンをMVNOが提供する格安SIMを取り付けて格安スマホとして利用したいときにはその大手キャリアと同じ系列のMVNOを利用するとほとんどトラブルを起こさずに利用することが可能です。
    またはどの系列のMVNOでも利用することができるように乗り換える前にスマートフォンのSIMロックを解除しておくと選択肢を広げることができます。



    利用したいMVNOが決まったら念のために公式サイトを動作確認端末一覧表を閲覧して格安スマホとして利用したいスマートフォンが一覧表に含まれているかどうかを確認しておくと安心です。

    SIMカードには標準SIMとmicroSIM、nanoSIMがあります。

    スマートフォン本体とセット同時で契約するときには格安SIMが取り付けられた状態で提供されるので差し支えありませんが今使っているスマートフォンをそのまま利用するときには格安SIMだけが提供されることになります。



    そのときにSIMカードの種類がスマートフォンと違っていると取り付けることができないので間違わないように注意することが必要です。